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登米市の耳鼻咽喉科クリニック。さぬま中央クリニックです。

電話でのお問い合わせはTEL.0220-21-5550

〒987-0511 宮城県登米市迫町佐沼字江合1-8-1

院内設備facilities

待合室のご案内

施設写真

待合室と受付カウンターになります。

開院時、登米市の地域計画上での設計上の制約があったため、あまり大きな待合室にはなっておりません。
ただし、検討の結果、仙台市内の標準的な耳鼻科クリニック待合の広さは確保はしております

 特に混雑するときに、なかなか静かにできないお子様等は、ご自身のお車での待合をお願いすることがございますが、皆さんが、快適に待合を行うため、ご了承いただきますようお願いいたします。

 また、当局の指導もあり、当院では隔離室の増設が不可能なため、伝染性疾患の可能性がある場合は、やはり、同様に、ご自身のお車でお待ちいただくこともございます。
 特に感染力が強いインフルエンザ、ムンプス、みずぼうそう等の患者さんは、院内の消毒の時間が必要なため、診療時間をこちらから指定させていただくことがございます(午前の最後、もしくは午後の最後)ので、ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。
登米市民病院、くりはら中央病院等では、そのような制限はないとお聞きしておりますので、お待ちいただけない患者さんは、そちらの病院に御問い合わせください。


当院は(株)三井ホーム製の木造です。
住宅用では、非常に評価の高い、会社の製品ですが、残念ながら、木造の欠点はございます。
大きな病院のようにコンクリートではないため、振動、遮音がややおちる面がございます。
木造ゆえの、振動に対する遮音が、あまり褒められた状態ではございません。
子供さんが、走り回ったり、飛び跳ねたりは、私も集中できないし、患者さんの検査も精密に行えません。
なるべくご協力していただき、院内では静かにしていただきたいのですが、私自身も注意にもかかわらず、難しい場合は、残念ながら、他の患者さんの利益を考え、他の病院をお勧めする事もございますことをご理解ください。


医療機器について

機器写真

診療ユニットと、椅子になります。
診療ユニットは、先輩の先生から譲り受けた物で、年代ものと言っても良いかもしれません。気仙沼で、生産されたものです。もちろん内部は新型のシステムに変更されております。
また、診療用顕微鏡もドイツ ツァイス社製のものであり、私が、医者になった頃からのあこがれの名器でごさいます。
椅子も、気仙沼にある同じ工場で作られてたもであります。
最新の椅子ですが、最近はビル開業の先生も多く、コンパクト化が進み、やや小ぶりになっておりますので、特に足の長い方には窮屈かと思いますが、しっかりと足を黒い足座に乗せていただけると、助かります。
TV画面が見えておりますが、東芝製の超音波診断装置も用意しております

機器写真

聴力検査室と、聴力検査、また、鼓膜の検査に使う器機です。
ごらんのように、聴力検査室は、大きな病院のように部屋にはなっておらず、ボックス型になっております。
そのため、車いすのかたや、高齢で足の悪い方、また、閉所が苦手な方には、当院のシステムでは対応ができない可能性がございます。
その場合は、他の病院をご案内することもございます。
検査は、日本聴覚医学会の専門講座で研修、修了証を取得した看護師、臨床検査技師が行っております。
他に、耳の神経の機能を直接測ることができるオーティコン社製のDOPAE測定器も備えております。
障害者認定基準に、高度の場合は聴性脳幹反応検査(ABR)が必須です。
皆様もご存じの、佐村河内守氏の事件からです。
当院では、2回検査を行い、再現性があることを確認して、診断書を作成させていただきます。
また、ABRの必要な患者さんには、他の施設での検査をお願いしております。

機器写真

レントゲンシステムです。
耳鼻科専用のコンパクトなレントゲンシステムとなります。
耳鼻科に特化していることもあり、胸のレントゲン等は行えません。
大病院にある、ベッドのあるレントゲンと違い、小さな子供さんを押さえてレントゲンを撮ることはできません。
小さな子供さんで、レントゲンが必要な方、また、より精密なレントゲン検査が必要な患者さんは、他の病院にご紹介することもございます。
レントゲンは、数分でコンピュータ処理され、すぐ診断することができますので、待ち時間の短縮になっております。


機器写真

内視鏡システムです。
耳鼻科は、目で観察、診断することが命です。
当院のシステムは、最新OLYMPUS社製のNBI(特殊光を用いた診断)に対応する電子内視鏡システムを導入しております。
ただ、電子内視鏡にも弱点がございますので、従来型の光学式ファイバースコープも併用して診察を行っております。
また、鼻出血等に対応するため、鼻処置用の硬性内視鏡も用意しております。クリニックレベルではかなり高度な止血処置を、高周波電気焼灼装置(サージトロン®)を用いることで行えますが、当院での処置が困難な場合は、関連病院にご紹介をすることもございます。
ファイバーは、専用の洗浄機で、滅菌いたしますので、ご安心して検査を受けていただけます。

機器写真血球計算機、また、炎症反応測定器です。
登米地区は耳鼻科常勤病院がなく、また、初診時内科の先生を受診した場合「直らなければ耳鼻科へ」と、残念ながら、初期に的確な診断治療が行われず、重症になってから、来院される患者さんが多いのが事実でございます。

当院では、患者さんの全身状態を素早く把握し、必要な処置、または、紹介を行うことができるように、単純に血液のバランスを測定するだけではなく、体の中の炎症(どれだけ感染が強く起こっているか)の強さを数分で測定できる、採血システムを導入しております。
大病院の中央検査室より、迅速に結果がでるのがこのシステムの強みです。


さぬま中央クリニック

〒987-0511
宮城県登米市迫町佐沼字江合1-8-1
TEL 0220-21-5550
FAX 0220-21-5650